製品

ペグ

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4.6インチペグアルミインナーの加工です。

ポルトガルのライダー『リカルド・リノ』設計のペグです。

インナー素材はA7075で長さは4.6×25.4=約117㎜です。

この後プラスチックのアウターを被せて完成。

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世界の国からコンニチハ

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006003009009013ここ半年の間で海外の友達が増えました。

FGFSのハブを作り始めて早一年と僅かが経ち作り上げたハブや部品を

ソーシャルネットワークにアップして国内や海外の皆様にイイネッ!イイネッ!を頂く毎日。

皆様に感謝!!!

地元じゃ只の酒飲みオヤジですが

FGFSの部品製作に携れて僕はハッピーと西海岸に向かい叫びたいです。

なかなか生業に成るまではまだまだ時間が掛かりそうですが生涯の仕事が見つかった気がします。

ちょっと大げさですけど…

トリック出来ないオヤジですが、製品作りは頑張ります!


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Rinng Force Hub-Shaft

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少し時間が空いたので今回はシャフト編です。

回転の中心に有る物がシャフト。まっ用は要の部分です!

シャフトの出来がよろしく無いと回転も一定で無くなると考えています(自論)

僕がイチバン拘りたい製品と云ってもイイかも!

そんなシャフトを削り出すのがこのマシン!小型で高性能!!!シチズンマシナリー製のM20Ⅲ型!!!

写真1枚目。で、2枚目が材料ですね。

材料はSCM415と云う浸炭(しんたん)焼き入れが可能な材質です。

材料をセットしてさくっと削り出したのが写真3枚目ですね、今回より対辺8㎜の六角孔を

加工してみました。何かには使えるかと思いまして。

ベアリングの乗る部分には焼き入れ後に研磨をする為、肉盛りしてあります。

ここまでがシャフトのブランク加工と云った所でしょうか。

外注様にて焼き入れと黒染めをして貰い、帰って来たシャフトが写真4枚目。

の後に研磨工程なんですがあぁぁぁ~僕は研磨の経験が全く無く、知り合いの研磨屋さんに

どうしたらイイの?なんて聞く始末。

電話でふんふん聞きまして工具屋さんに焼き入れ後に削れる刃物を用意して貰い

何とかセッッッットォ!!何とか研磨成功しました…写真5枚目。

浸炭焼とは加工した表面から2㎜位の部分が硬く中心は生材に近い焼き入れの手法らしいです。

シャフトに粘りが出ると云うか、全体的に硬いともろく成るし、生焼だと曲がるしと云った

部分では浸炭焼入れの出来るSCM415を僕はチョイスしました。

シャフト1つにしても色々有った様な気がしますけど、更に全体的な技術向上して行かなきゃと

思いました!








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rinng-hub part2

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時間が有るうちにさくっと第2弾です。

前回の切り落とし作業(1工程目)の加工が終わったら機械のセットを変えて

反対側の中心穴加工とシェルのスポークを通す穴の加工ですね!

写真撮り忘れちゃって載せられないのですが用は、ハブってスポーク通す穴は右と左で

互い違いになってますよね?右の穴と穴の間に左の穴が有る。大した事やってる訳じゃ無いんです

が伝え辛い…写真撮っとけばと只今後悔中!!

ハブを咥える部分に細工を施して互い違いに加工できるようにします。

で、出来上がるとこんな感じです。写真1枚目

後は、バリ取りしたりブラスト撃ったり☆ヤマムラポリッシュ☆したりアルマイト

掛けたりと様々な最終工程に入ります。

最終的に僕がインチキ研磨したシャフトと組み合わせればrinng-hubの完成です!!!

ざっと説明しましたが、rinng-hubを作り始めてから1年とちょっと経ちますが

最近ようやく形になって来た感じがします。最初の頃は、出来たは良いけどこれハブか?

なんて思う物を沢山作って仕舞ったりと転んでばかりでした。

少しは見られるようになったけど、まだまだ課題は山積っと云った所でしょうか…(汗)ね?


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rinng-hub

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バタバタ感も少し治まって来たのでサボっていた訳では無いけどhub編です!!

今回rinngのFORCEと云う事でコンセプトは力強さ!!かな~?

どこがよ~っておっしゃる方々も居るかと思いますがそれを云っちゃおしまいよ!

と云わんばかりに勝手に書きます。

先ず、cog同様に機械に母材(hubはアルミ材)をセットして1工程目の切り落とし作業です!!

写真1枚目。

デザイン(MODULE isoさんに電話したり)も結構悩むんですけど肝心なのは精度をキープしながら

切り落とさないと後で痛い目にあいます…

今回からrinngのTMも彫ってみました!!これで剥がれる心配も有りません!!

写真2枚目です。

いろいろあーでも無いこーでも無いと試行錯誤の末、流石っ!!!機械ぃ!!!!!文句ひとつ云わずに

切り落とし完了ですね。タバコがウマイゼ!!

写真3枚目。

今の機械はかなり使いやすくなってまして対話式プログラム(半分CADみたい)になってます。

僕みたいな感覚的な考えの人間にはとっても助かります。。。




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