Rinng

ペグ

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4.6インチペグアルミインナーの加工です。

ポルトガルのライダー『リカルド・リノ』設計のペグです。

インナー素材はA7075で長さは4.6×25.4=約117㎜です。

この後プラスチックのアウターを被せて完成。

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世界の国からコンニチハ

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006003009009013ここ半年の間で海外の友達が増えました。

FGFSのハブを作り始めて早一年と僅かが経ち作り上げたハブや部品を

ソーシャルネットワークにアップして国内や海外の皆様にイイネッ!イイネッ!を頂く毎日。

皆様に感謝!!!

地元じゃ只の酒飲みオヤジですが

FGFSの部品製作に携れて僕はハッピーと西海岸に向かい叫びたいです。

なかなか生業に成るまではまだまだ時間が掛かりそうですが生涯の仕事が見つかった気がします。

ちょっと大げさですけど…

トリック出来ないオヤジですが、製品作りは頑張ります!


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YUME

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明けましておめでとうございます!

かなり更新サボってました。去年のくれはてんやわんやで…

我らが製作を進めて参りました、RINNG HUBの方も何とか形になりつつ有る状況です。

販売はまだ未定ですが…

今年もガンガン物作りに励みます!!

世界に通用するHUBを作ります!!!

云っちゃえば後はやるだけだもんね。

すっとしたヽ(^。^)ノ

今年も宜しくお願い致します!


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Red Bull Mini Drome

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先日Red Bull Mini Dromeに行って来ました!!

小さいトラック競技です!!

午前中、私用が有り午後から高速飛ばして東京まで!僕が会場に入る頃にはベスト16が決まる頃だった

かな。会場内の空気は異様なまでに盛り上がって、普段パソコンの画面でしか見た事の無い競技者達が

レースをしてました。あっ!あの人知ってるよ。おぉ~今度はこの人が走るのか~なんて知ったかぶりも

いいとこで、僕は知っている人なのに、向こうは僕の事を知りもしない。

声を掛ける勇気も無く、脳内フレンドも良い所でした。

でも、彼ら達の日常に少し触れる事が出来た非日常的な1日でした。




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Rinng Force Hub-Shaft

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少し時間が空いたので今回はシャフト編です。

回転の中心に有る物がシャフト。まっ用は要の部分です!

シャフトの出来がよろしく無いと回転も一定で無くなると考えています(自論)

僕がイチバン拘りたい製品と云ってもイイかも!

そんなシャフトを削り出すのがこのマシン!小型で高性能!!!シチズンマシナリー製のM20Ⅲ型!!!

写真1枚目。で、2枚目が材料ですね。

材料はSCM415と云う浸炭(しんたん)焼き入れが可能な材質です。

材料をセットしてさくっと削り出したのが写真3枚目ですね、今回より対辺8㎜の六角孔を

加工してみました。何かには使えるかと思いまして。

ベアリングの乗る部分には焼き入れ後に研磨をする為、肉盛りしてあります。

ここまでがシャフトのブランク加工と云った所でしょうか。

外注様にて焼き入れと黒染めをして貰い、帰って来たシャフトが写真4枚目。

の後に研磨工程なんですがあぁぁぁ~僕は研磨の経験が全く無く、知り合いの研磨屋さんに

どうしたらイイの?なんて聞く始末。

電話でふんふん聞きまして工具屋さんに焼き入れ後に削れる刃物を用意して貰い

何とかセッッッットォ!!何とか研磨成功しました…写真5枚目。

浸炭焼とは加工した表面から2㎜位の部分が硬く中心は生材に近い焼き入れの手法らしいです。

シャフトに粘りが出ると云うか、全体的に硬いともろく成るし、生焼だと曲がるしと云った

部分では浸炭焼入れの出来るSCM415を僕はチョイスしました。

シャフト1つにしても色々有った様な気がしますけど、更に全体的な技術向上して行かなきゃと

思いました!








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